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脳が収縮する奇病の赤ちゃん、新薬で奇跡的な回復 オーストラリア [ニュース]

この迅速な対応、日本で果たして可能でしょうか?

まだ動物実験の段階にある新薬を、他に方法がないとはいえすぐに投与する決断ができ、実際に投与できたことに驚きを感じます。一刻を争う命、ひとつでも方法があるなら試してみる-実際にはなかなか難しいことだと思うのですが、難問を次々にクリアし、赤ちゃんの命を助けられたことに感動を覚えます。

「もし、失敗したら…」-日本ではまずこれが問題になりそうな気もするけれど、何もしなければこの赤ちゃんは苦しみながら亡くなってしまっただろうとのこと。医師団と家族の決断は勇気ある、正しいものだったと思います。

その後、順調に回復してるみたいで本当に良かった!これまでは発症すると通常数か月で死に至ると言われたモリブデン補欠因子欠損症が今後「治る病気」になって行くのは素晴らしいですね。



新薬誕生―100万分の1に挑む科学者たち

新薬誕生―100万分の1に挑む科学者たち

  • 作者: ロバート・L.シュック
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2008/07/04
  • メディア: 単行本




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