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米大学生の間で「頭の良くなる薬」が流行 [ニュース]

「頭の良くなる薬」ってあるんですね。もし、学生時代に知っていたら「使わなかった」と言い切れる自信はないな~

どんな薬でも、いったん飲み始めたら「依存」してしまう可能性ってあるように思います。自分自身、学生時代・OL時代は頭痛薬や胃薬、便秘薬などを過剰に飲んでいたし、「飲まずにいられない」感じでした。今にして思えば、あの頃はある意味「幸せ」じゃなかったのかも。

薬に頼るのをやめたのは結婚してから。身体に悪いですしね。でも、考えてみたら、あれほどひどかった頭痛も今はそれほどでもないな~ やっぱり、ストレスが原因だったのかも知れません。

それにしても「頭が良くなる」と言うのは何とも魅惑的な言葉ですよね。入学基準の高い学校で服用する学生が多いのはもっともかと。「みんな飲んでる」となると、自分だけ飲まずに勝負するのはよほど自信がなければ出来ないかも知れないですね。

ただ、この「頭の良くなる薬」、本来は認知症や注意欠陥多動性障害(ADHD)、ナルコレプシーなどの治療に使われる薬で、「試験のため」の薬ではないわけですよね?だとしたら、試験に使うのはやっぱり「反則」じゃないかな~

更には、この手の薬は、身体的にも精神的にも副作用があり依存症を起こす可能性があるとか。だとしたら「禁止」→「ドーピング検査」と言う考えが出るのも当然かも。

そうならないうちに、「頭の良くなる薬」はやめて、「自分の実力」で勝負するようにして欲しいなと思います。



依存性薬物と乱用・依存・中毒―時代の狭間を見つめて

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